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★無酸処理について

海水中、海苔もプランクトンも成長するには海水中の栄養塩(窒素、リン)が必要です。栄養塩が増えると珪藻プランクトンが活発に行動するので栄養塩をより多く吸収して増殖します。海苔網は1週間も海の中に入れると珪藻プランクトンが海苔芽に大量に付着し、その珪藻を放っておくと、海苔の芽をつぶして成長を阻害します。また赤ぐされなどの病気も発生するので、そのため海苔網ごと船上でPH2の酸処理剤の入った水槽につけこみ作業をします。それも数分間で簡単に処理され海苔は酸に強く汚れが落ちて色つやがよくなり、海苔網は余分な珪藻類が死滅してきれいになります。このように海苔網についた珪藻プランクトン類を落とすため、酸処理の作業を行います。

 幸いにもサロマ湖は10月から水温が急激に低下し始め、珪藻類の生育も劣ります。しかし珪藻が全く付かない事はなく、そのため、育苗中にブラシをかけたり、冷凍庫で低温処理をして、珪藻プランクトンの除去に努めています。

また、酸処理作業を行う事により、海苔本来の味と磯の香りも逃してしまいます。

そこで、サロマ湖のりは育苗中に大変手間はかかりますが、酸処理を行わず皆様に安心して美味しいサロマ湖のりを食べていただくため努力を惜しみません。

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