お店からのお知らせ

ホーム

メインメニュー

★2010年海苔養殖風景

(2010/12/22)

今年の海苔養殖作業最終日です。

サロマ別川の河口付近は氷が張りだしました。でも今年は比較的暖かくて作業は楽なほうでした。先日、海苔網を上げた後のセットの「なかご」をかたずけて、今季最後の作業でした。

薄氷が張っています。                  「なかご」に氷が付いています。

**************************************

(2010年11月5日)

1枚張りにしてからは栄養塩不足とシケ続きで収穫作業ができませんでしたが、11月5日にやっと今季初となる収穫ができホットしています。収穫した新芽の海苔はオホーツクブランドに認定された「素干しのり」になります。

**************************************

(2010年10月8日)

10月8日からセットに「なかご(オレンジのブイ)」を使って海苔網を一枚づづ張る作業をしています。1セット30枚です。

このまま順調に成長しますと10月20日前後には初摘みが出来ると思います。

**************************************

(2010年10月4日)

10月に入るとサロマ湖の水温は徐々に下がり始めました。また、雨・シケなどが適度に続き、サロマ湖の海苔は今年も順調に成長して、海苔網に海苔の種を付着させてから1カ月半、経過したところです。10月4日にはサロマ湖から黒々とした海苔を船に引き揚げられてるところです(写真の右・左)。そして(写真中央)5枚重ねの海苔網を1枚に展開し、天日乾燥させ珪藻除去のため冷凍庫に一時保管します。3〜4日後にはサロマ湖の海苔区画セット(なかご使用)に1枚づつ張っていきます。              

**************************************

(2010年8月20日)

4月より室内施設でホタテの貝殻で育成された海苔の糸状体が熟成する8月下旬より海苔網に糸状体から放出した殻胞子の種を付着させる作業に追われています。(すべてこの段階まで顕微鏡での観察です。)

3日後には、サロマ湖の海苔区画のセットに5枚重ねで10月まで管理(乾干作業)して成長させます。

      (海苔網に種を付着させています。)

    (貝殻糸状体)

 

商品検索

検索フォーム

※キーワードを入れてください。
※機種依存文字は入力できません。
商品詳細検索へ

ショッピングカート

0点の商品が、
ショッピングカートに入っています。

カートを見る 会計
201710
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
201711
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
 今日    定休日    イベント